趣意 | 活動の内容と方法 | お届け便内容例 | 講師の方々 | 役員一覧
【趣意】
今、私たちの暮らしは科学と技術の恩恵を受けて成り立っています。 そうした科学技術のこれからの健全な発展・推薦の基盤として、広く一般社会の人々の理解・支援・協力が必要不可欠であることは言うまでもありません。 ところが、最近の国際的な調査によれば、わが国の社会一般の科学技術に関わる基本的な知識及び理解度のレベルは、先進諸国の中で最下位に属するという憂慮すべき状況が示されています。 こうした事に対処するために、現在、サイエンスコミュニケイションの重要性がさけばれ、さまざまな試みが行われています。しかし、実効をあげるためにはまだまだ時間と工夫が必要のようです。 一人一人の関心を高め、理解を深めるためには、やはり個々に働きかけることが最も有効です。
【活動の内容と方法】
小規模(数人から数十人)の市民グループの希望に応じ、指定された場所に随時テーマに応じた適切な講師が出向き、要望された科学技術上のトピックについて、やさしくかつ正確な解説と情報提供を行うことを中心とした普及活動(草の根活動)。
【お届け便|内容例】
脳はどうなっているの?|地球温暖化ってなに?|ナノテクでなにができるの?|遺伝子食品を食べると?|太陽電池のはなし|宝石はどうしてできる?|酸素はドクかクスリか?|ロボットと日本人|夢の材料「カーボンナノチューブ」|メタンハイドレードのはなし|恐竜の時代|地震は予知できるか?|磁石はなぜくっつくの?|燃料電池自動車|光通信ってどこがすぐれているの?|夢はどうしてみるの?|鯨のはなし|割れないガラス|エイズと癌|万能細胞ってなに?
【講師の方々】
石 弘之:一橋大学名誉教授、石村 巽:慶応大学医学部名誉教授、太田 次郎:元お茶の水大学学長、桜井 成理化学研究所名誉研究員:、柴田 鉄治:科学ジャーナリスト、高柳 雄一:多摩六都科学館館長、田辺 博一:東洋鋼鈑株式会社相談役、永嶺 謙忠:東京大学名誉教授、廣崎 芳次:元江ノ島博物館館長、星野 幹雄:元理化学研究所副主任研究員、有馬 朗人:元東京大学総長、餌取 章男:科学ジャーナリスト、宮川 壽夫:元理化学研究所理事、遠藤 勲:理化学研究所名誉研究員、その他多数
【役員一覧】
(理事長)宮川 壽夫:元理化学研究所理事、(副理事長)餌取 章男:科学ジャーナリスト、(理事)有馬 朗人:元東京大学総長、(理事)遠藤 勲:理化学研究所名誉研究員、(理事)南 隆:元信越化学工業(株)顧問